株式会社 一六社

マウスガード・マウスピースならエポックエステート

マウスガードの重要性

事故を防止、身体能力を100%発揮するといったマウスガードの有効性は、一人一人の歯型に合わせたカスタムメイドによってのみ、初めて発揮されます。
アメリカADAの報告によりますと、米国内のスポーツ全般で試合中にスポーツマウスガードを口腔内に装着する事で、年間 20万件以上の口腔外傷が防げていると言う事です。
米国 National Sports Foundation によれば、年間 500万本の歯牙が試合中に喪失されているデータもあります。
■Dr. Ray Mond Flauders による口腔外傷調査報告(1995)■
アメリカンフットボールにおいては、マウスガードが義務付けられており、口腔外傷が試合中に起こるケースは、全外傷の 0.07% に過ぎない。一方、バスケットボールの場合、通常、選手はマウスガードを試合中に装着しない為に、口腔外傷は全外傷の 34% にものぼる。幼児、10代の若者および20歳以上の成人が、オーダーメイドのマウスガードを装着する事により、口腔外傷の発生をごく少数に抑える事ができる。
■市販のスポーツマウスガードは、同品質に作られるとは限らない■
熱湯で軟化して作るタイプのマウスガードは、製作操作が簡単、安価などの利点がありますが、以下のような欠点がみられます。
■運動競技者が試合中に伝達能力・呼吸能力を十分に発揮できないケースがある。
■フィット感に問題があり、競技中にはずれるケースがある。
■咬合面の厚みが薄く作られるケースが多いので、短期間で穴のあくケースが多い。
カスタムメイド(オーダーメイド)で作られるマウスガードは、ミクロンの正確性を持っており、熱湯で軟化して作るタイプのマウスガードに比べて、10倍以上の保護能力を発揮します。
■父兄・指導者・選手の皆様へ■
二度と生えてこないお子様の歯を守って下さい。脳震盪は、記憶力減退、計算力減少、人格異常を起こす事があります。又、一度起こすと繰り返しやすくなります。マウスガードは脳震盪を緩和します。
欧米では、マウスガードを装着せずに事故が起きた場合、指導者が罰せられたり、起訴問題にまでなるそうです。マウスガードで選手とご自身も守りましょう。
競技人生より人生は遥かに長いものです。現役での歯へのダメージを極力避けて、健康な食生活をおくりましょう。
■マウスガード装着が推奨されるスポーツ■
噛みしめ効果による、集中力・瞬発力アップであらゆるスポーツに効果的といわれています。
格闘技系
ボクシング・キックボクシング・空手・拳法・レスリング・柔道・相撲  その他
球技・団体競技系
アメフト・ラグビー・アイスホッケー・フィールドホッケー・バスケ・ラクロス・サッカー・ハンドボール・テニス・水球・綱引き・野球・ソフトボール・ゴルフ  その他
個人競技系
モータースポーツ・体操・トランポリン・アクロバット・スキー・スノボー・スケボー・スカイダイビング・ハンググライダー・馬術・乗馬・ジェットスキー・サーフィン・ボウリング・砲丸投げ・槍投げ・射撃競技  その他
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