株式会社 一六社

アスベスト対策製品 「ふうじろうJ」   除去工法(特許出願中

特 徴


  • 作業員は、高濃度の汚染区域外から作業を行うので、作業員の健康障害を抑制します。

  • 汚染区域は必要最小限なので飛散抑制剤などの仮設関連資材を最小限にします。

  • レベル1対応となり汚染空気は局所吸引するシステムです。

  ふうじろうJ 一般工法
工法 除去 除去
特徴
アスベストを部分隔離で除去する工法。
隔離免責が小さく、周辺を汚染しません。
仮設コストを提言でき作業員への健康障害も防止できる。

室内を全体隔離で除去する工法。
隔離免責が大きく、仮設機材や防護コストが増加する。
石綿ばく露量が大きく作業環境が過酷である。
選択基準 ・建物の一部、部屋単位での石綿除去。
・全体隔離ができない環境。
・作業員の石綿ばく露を防ぎたい。
・夏場の熱中症を防止したい。
・建物全体の除去。
・石綿が封じ込め(固形化)状態。
除去コスト
工場を停止しない施工
施工時の石綿飛散率
作業性
施工時間
作業環境


@負圧計

A汚染空気の流れ

B仮設枠"単管"

C"ふうじろうJ"隔離フィルム

Dアスベスト

E負圧除塵装置

F除去袋






除去現場での参考数値。

減衰値は、訳0.5%〜0.06%と環境濃度の
10f/L(1リッター当り10本)を大きく
クリアしております。





施 工 プ ロ セ ス

天井システム

梁・柱にアスベスト吹付け

足場が不要!建設機械が自由に使える

「ふうじろう」部分隔離取り付け準備

うで袋での除去作業

セキュリティーゾーン不要

密閉状態でのアスベスト回収作業

壁面システム

柱・壁側のアスベスト


壁の部分隔離養生フィルム
「ふうじろう」の取り付け

ふうじろうJ設置完了


プレース部の処理用に
後付けのうで袋(特許申請中)

欠き落としたアスベスト


除去袋で密閉して回収