開業事例レポート 加盟店ピックアップ

商材増で新規顧客獲得に成功、13坪から2年で32坪へ店舗拡大

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整体とエステの複合サロンを運営するレッツ(神奈川県秦野市)へ加盟し、売上拡大に成功したのがTHB福島福島店(福島県福島市)の木村邦彦オーナーだ。
同氏は、加盟前、仕事の激務から体調を崩し入院。一人の力には限界があると、オーナーが店舗に居なくても売上が上がるシステムはないかと考えていた。そんな時、事業説明会に参加したのをきっかけにTHBに加盟。「女性客が9割を占めていた事や、私自身が昔から美容事業に興味があった事、そして何より、整体と美容を合わせてやっている店舗が他になかった事が加盟した最大の理由です」(木村邦彦オーナー)

また、本部であるレッツの池田社長の熱意と意気込みに共感したことも理由の一つだと言う。

様々な商材を扱う事により、老若男女の幅広い患者さんにサービスを提供出来、それにより売上が上がることが何より嬉しかったという。

THB独自のオリジナル商品も大きな魅力となっており、「安心安全で効果の高いもの」をキーワードに作り出された商品は、クオリティの高い商材が揃っているのが特徴となっている。

通常、そういった商材を導入したくても個人店では出来ないのが現状だが、オーナー自身が納得できる商品を扱える事も魅力だ。本部では、整体師からオーナーになるための研修、エリアごとの研修など初心者からプロにする研修は磐石で心強い本部体制と言える。

地方・過疎地でも前年比140%越、他店との差別化で集客率アップ

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人口1万人程の大分の過疎地で年商1億円を売り上げているのが、THB大分大在店・大分佐賀関店の2店舗を運営している廣瀬慶オーナーだ。

同氏は、10年程前、名古屋から地元である大分に帰ることをきっかけに接骨院を開業。開業当初より経営は順調。夫婦2人と従業員1名で月商200万円とまずますの売上げを保っていた。

当時、周りには接骨院は自店しかなかったものの、規制緩和を受け、新しい店舗がどんどん作られていった。それにより自店でも徐々に売上げが減少していたのだった。

売上げを維持する為にも何かしなければと考えていたが、子供4人を含めた家族がいることもあり、新しく何かを始める不安も大きかった。そんな時、本部であるレッツの事業説明会に参加。始めは半信半疑であったものの本部の磐石な加盟店サポート体制に信頼、加盟に至った。

「経営やマーケティング等、細かな知識を全く持っていませんでしたが、本部の技術はもちろんのこと人材育成・マネジメント等の経営全般の磐石なサポート体制により、加盟を決意しました・商材も整体と美容で、幅広い客層を取り込むことが可能なことが魅力でした」

現在は2店舗を運営するまでとなっている。1店舗目の投資回収は1年以内で完了。2店舗目は建物自体からの投資となったが来年には回収予定と好調な経営を保っている。



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